真夜中の石板(タブレット)

手術入院をきっかけにはじめましたが、現在はアラカンの思い出のアーカイブ中心ブログ。

六本木WAVEの思い出

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10代には充分刺激的な空間でした。
店内のエレベーターに乗るだけでワクワク。
映画館もあって、確か上映第一作目は「コヤニスカッティ」。

当時、好きだったミュージシャンのビデオやレコード、カセットテープは
ここまで足を運ばないと手に入りませんでした。

今では、稀少品も、Amazonやメルカリで簡単に手に入るようになり
便利だと思います。しかも、指でポチっとするだけで
翌日には自宅のポストに届いているわけです。


でも、当時のような嬉しさがどこか足りないのはなぜなのでしょうか…。

雪が降ると思い出す

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もう何年も前ですが、
仕事で自転車を使っていました。
雪がちらついてきました。
いつもより、粒が大きいなと思っていましたが、
雨の日もシッカリ雨具で固めているのであまり心配しませんでした。


そのうち、雪が積もりだし、タイヤに絡みつくようになりました。
途中から、倍の重さになったかのような自転車を引きづって歩く羽目になりました。
はじめから徒歩にすれば良かったぐらいです。
往復で10キロ近く、歩きました。
雪も降っているのに、汗だくになり
家に帰って体重計に乗ったら、2キロ減っていました。
(一時的なものですぐもどりましたが)。


今、同じことができるかな〜と寄る年波を感じるのでした。

「イタリアンレストランで」

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偶然、ビリー・ジョエルのコンサートを発見。
録画して、今、ゆっくり観ています。
ずいぶんご無沙汰していたのですが、やっぱりいいですね〜。






はじめて洗礼を受けたのは、中学生の頃で
「ストレンジャー」がヒットしていました。
シングルレコードをよく聴いていましたが、
プレーヤーが居間にあったので、両親がいない時に
聴き貯めしていました。
サブスクでいつでもどこでもの現在では笑い話ですね。



カセットテープで、アルバムは揃えていましたが、
「NYLON CURTAIN」はLPで購入しました。


デビュー作と言われている
「コールド・スプリング・ハーバー」は
いろいろいわくつきのようですが、
いい曲ばかりだと思います。



Billy Joel - Just The Way You Are (from Old Grey Whistle Test)


どの曲が一番好きかというと
タイトルにあります

Billy Joel - Scenes from an Italian Restaurant (Official Music Video)