真夜中の石板(タブレット)

手術入院をきっかけにはじめましたが、現在はアラカンの思い出のアーカイブ中心ブログ。

「100日後に死ぬワニ」の話

midnightgoby

入院中の友人の手術が無事成功。
自分の入院した時の話の中で
「ちょうど100日ワニが毎日Twitterで更新されていて」と話したら
何それ?のリアクション。
手術前はセンシティブなテーマなので絶対話題にもしなかったと思いますが
手術は成功したし、ひと段落ついたので
Twitterで毎日更新されていたあの漫画の話をしました。


がん発覚、入院で
Twitterは情報収集のためよく使っていました。
そんな中「100日後に死ぬワニ」は流れていました。


こうしてまあまあ健康体になってしまうと
あまり響いてこないのですが
入院、手術、リハビリの時間の中で
同時進行で読んでいると胸に迫るものがありました。


物語が完結すると、
どうもハナから商業的な企画だったようだと
炎上したりしていましたが
私は好きですね。



100日後に死ぬワニ 1〜100日目をまとめてみた


その後
「100日間生きたワニ」とぬるいタイトルに改変されて映画化、
映画オリジナルのキャラクターがウザいとかさらに炎上していましたが
私、泣きましたよ。



100日間生きたワニ



2020年のことでした。

Never Can Say Goodbye

midnightgoby

「ジャクソン5」で検索すれば、どっさりいろいろなステージが出てきますが
こちらのパフォーマンスが一番好き。



The Jacksons: An American Dream - Never Can Say Goodbye




カバー曲は、原曲と比べてしまいがちですが
こちらは「コミュナーズ」バージョン。こちらはこちらで好きです。
ステージによって、アレンジが違っていて
カッコいい!



Jimmy Somerville - Never Can Say Goodbye - 80s Classical, 2019




Jimmy Somerville - Never Can Say Goodbye (Live in Berlin, 2019)



The Communards - Never Can Say Goodbye (Doppelpunkt, 3rd Feb 1988)

駅の中の舟唄

midnightgoby

タイトル、名詞をそれぞれカッコで閉じないと、
なんのことやら、ですね。


映画「駅」の中で
「舟唄」が効果的に使われていました。
演歌ファンの皆さんには申し訳ないけれど
演歌は聞かないほう。
でも、この映画の中では「舟唄」が情景にピッタリきました。


高倉健、倍賞千恵子、いしだあゆみ、根津甚八、烏丸せつ子…
昭和な俳優さんたちが濃縮。
興行的には地味だったようですけど
降旗監督➕健さんの中では、この作品が一番好きでした。


八代亜紀さんに合掌